活動報告

活動レポート

豊中市地域福祉の現状視察

唐沢としみ

●豊中市第U期地域福祉計画について 
 地域の「福祉力」を高め、地域の多様な課題に対応し、地域の中で支えあう体制づくりを広め、内容の充実を図るための福祉の視点からの「地域のきずな(つながり)」「地域の多様性に基づくしくみづくり」「ライフセーフティネットの充実」の3つの項目を重要なテーマとして策定しています。
●福祉なんでも相談室設置事業
 平成16年3月に策定した豊中市地域福祉計画の重点プラン「身近な相談窓口の仕組みづくり」「地域福祉活動拠点の確保」の具体化を図るものとして実施。
・地域住民諸団体が主体的に参加して、身近な場所に「福祉なんでも相談窓口」を開設し、生活課題の相談や住民が集い、交流し、触れ合うことのできる地域福祉活動拠点事業運営
・地域の既存施設を活用
 小学校区単位(校区地区単位)38ヵ所(2ヵ所検討中)
 事業は社会福祉協議会に委託。
・相談には市の研修を受けた校区福祉委員、民生、児童委員が応じる。
・概ね週1回、決まった時間と曜日実施。
・より多くの分野の団体から、人から構成、相談窓口の設置運営委員会設置。
・委託料
(開設初年度のみ1ヵ所30万円上限)
 開設に必要な物品購入費用
 運営費 1ヵ所5万円→会館の使用料が必要とする施設のみ
 コミュニティソーシャルワーカーが相談。
●第2期地域福祉計画の推進中(2011年3月〜7月)
・平成21年3月に策定された、第2期地域福祉計画の重点プログラムを1期計画の基盤のさらなる発展を目指し、推進しています。コミュニティソーシャルワーカーは、福祉なんでも相談窓口の支援や地域福祉ネットワーク会議などとの運営のほか、個別課題から様々なプロジェクト化を図り、地域福祉計画の推進を行っています。
基本理念 誰もが互いに尊重しあい、安心して健康に暮らすことの出来る福祉コミュニティの実現
 重点目標@ 地域福祉活動の拡充と活動基盤の充実、地域社会のつながりの再構築
 重点目標A 地域福祉を推進するための仕組みの充実
 重点目標B 協働による地域福祉の一層の推進

・3.11東日本大震災は、地域のつながりの大切さを実感させられ、行政・地域・事務所も含め、まちぐるみの災害についての取り組みネットワーク力を活かした社会づくりが求められます。
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